涙目の原因として、
分泌性流涙(涙が多く出てしまう)、導涙性流涙(涙が目の表面から出ていけずに溜まってしまう)に分類できます。
眼瞼疾患(眼瞼下垂、眼瞼内反症、眼瞼外反症)とドライアイもそれぞれ、涙目の原因となりえますが、
これらは別項目で解説しますのでご参考ください。
涙目には原因があります。まずその原因をしっかり診断しないことにはその症状は解消できません。
当院では、
涙目の原因に対してきちんとした診断を行います。
手術で治療が可能な涙目に対しては、手術をすることが可能です。
手術を希望されない場合や、目薬での治療の方が良い場合には、医学的根拠に基づいた正しい目薬を使用して可能な限り症状を軽減できるようにいたします。
気になる症状がある方はご相談ください。
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